

車を個人で売買したいんだけど、気をつけるポイントってある?
車の売却に業者を挟むと、余計な費用や手間がかかるのが嫌という人もいるでしょう。
手っ取り早く車を売るために、個人で売買を考える人も少なくありません。
ですが、車の個人売買には注意点があるので事前に理解しておくことが大事。

車を高く売る方法を知って、損をしないようにしておきましょう!
車の個人売買の流れと必要な手続き

車を個人売買する流れ
車を個人で売買する際の大まかな流れを把握しておきましょう。

車を個人売買する流れ
- 車の状態確認
- 契約締結・代金支払い
- 車両引き渡し
- 保険の名義変更
- 任意保険の手続き
まず、買い手に車の状態を確認してもらって、価格や条件を交渉して合意を得ます。
可能なら実際に車を見てもらうのが良いですが、難しい場合は写真や動画でチェックしてもらいましょう。
その後、契約書を作成してサインをもらいます。
買い主が代金を支払って、入金の確認ができたら車両を引き渡すという流れです。
車を売却する際に必要な手続き
車を売却する際の主な手続きは「車両の名義変更」「自賠責保険の名義変更」「車庫証明」「任意保険の手続き」の4つです。
車庫証明は、買い主が必ず行う必要があります。

名義変更は、売り主・買い主のどちらでも構いませんが、トラブル防止のために一緒に進めるのがおすすめ。
手続きを進めるに当たって、以下の書類が必要です。
買い手が準備する書類
- 車庫証明
- 印鑑証明
売り手が準備する書類
- 車検証
- 自賠責保険証明書
- 自動車税納税証明書
- リサイクル券
- 印鑑証明
- 委任状
- 譲渡証明書
揃える書類は、売り主側の方が多いので早めに揃えておくと安心です。
