

車検でスパークプラグ交換を勧められたけど、まだ走れるのに替える必要ある?
車検時に交換を提案されても、「本当に交換するべき?」「費用はどれくらいが適正?」と迷う方は多いもの。
スパークプラグの役割や交換が必要な理由が分かれば、適切なタイミングでの交換が可能となります。
スパークプラグとは?

スパークプラグは、ガソリンエンジン車の燃焼室で火花を飛ばし、燃料に着火させる部品です。
エンジンを動かす点火の起点となる重要パーツ。
すべての基本動作に関わっているスパークプラグは、正常に動かなくなると燃費や加速力に影響を与えてしまうので注意が必要です。

スパークプラグが劣化すると…
- エンジンがかかりにくくなる
- パワー不足を感じる、坂道で伸びない
- アイドリング中に異音が聞こえる
- 燃費が悪くなってしまう

劣化してトラブルが起こる前に、交換することをおすすめします!
スパークプラグ交換の費用

スパークプラグ交換の費用は、プラグの種類や工賃、気筒数で大きく変わります。
軽自動車と4気筒車でも費用差はあり、ターボ車は専用プラグになる場合も。

スパークプラグ交換の費用
- 通常プラグ:300〜800円
- イリジウムプラグ:1,500〜3,000円
- 工賃:3,000〜15,000円(4気筒車の場合3万円になることも)
交換時期の目安は通常プラグで20,000km前後、イリジウムプラグで100,000km前後が一般的。
車検のタイミングで交換すると一番効率よく、そして安く済むことが多いですよ。
